ログ02b

日記。

ラヴェル(CD)聴いている。

最近ラヴェルのCDを聴いている。

これが心地いい。

ラヴェルの生涯はよく知らないが、ここであえて指摘したいのは、ラヴェルボレロは当初は退屈な作業場をイメージしたものだった。ということである。

ここでは音楽において実存と技法が偶然かみ合ったのだと捉えたい。なぜなら実存とは繰り返しだから。